梼原町のホームページを見て、気になって仕方の無かった「久保谷セラピーロード」に行ってきました。

セラピーロードとは

生理・心理実験によって癒しの効果が実証され、NPO法人「森林セラピーソサエティ」が森林セラピーに適していると認定した道で、四国にはこの「久保谷セラピーロード」「天空の爽回廊、四国カルスト天狗高原セラピーロード」の2つしかありません。

楽しみ方

松山からは車で約2時間半。

出発時刻にも因りますが、現地到着はお昼前だと思います。

シェ・ムワでランチ

着いたら、セラピーロードの入口近くにある「森のパン工場 Chez-moi(シェ・ムワ)」さんでお昼を済ませてお出かけ下さい。

※土日ならランチもいただけますが、2日前までに予約が必要だそうです。ランチはパンと飲み物、サラダとスープが楽しめます。

私はランチのことは知らなかったので「フィセルサンド」をいただきました。

※事前に営業日の確認をお勧めします。

セラピーロード

セラピーロードの入口はシェ・ムワの前の国道439号線を100mほど南に歩いたところ(旧松原郵便局前)にあります。

入口から続く約100段の階段を上がると木立に囲まれたセラピーロードの始まりです。

しばらくは川のせせらぎの音を遠くに聞きながら、森の小道を歩きますが、10分ほどすると小道の右側に水路が現れます。

セラピーロードはここからが本番です。苔むす水路からのマイナスイオンが半端ないです。

また、流れ落ちる滝のまわりの涼しさは格別です。

雰囲気は文字より写真で感じて下さい📷

セラピーロードに偽りなし!

※動画もいつになるかわかりませんが、作成予定です。

歩くときの注意点

一番奥(水路の始まり)まで行くと3kmですが、写真を撮りながらなので、片道約1時間半以上掛かりました。

途中にきれいなトイレは無いので、体調を見ながら自分で折り返し点を決めて歩いて下さい。

※コースの真ん中辺りに「トイレの神様」が設置してあり、水も出ます。(管理、ご苦労さまです)

スタート地点にある「あいの里まつばら」にトイレがありますので、出発前にお借りしましょう。

私はお礼に杉のコースターを購入しました。(¥300円)

これから訪れる人へ

所々に木のベンチがありますが、少しぬれているので、防水の「アウトドア用のマット」等を準備していれば、ゆっくり寛げます。

折りたたみ式の「アウトドアチェア」を持って行けば、帰りたくなくなるでしょう。

【注意】道は狭いので、他の利用者に配慮してご利用下さい。

アクセス

「久保谷セラピーロード」があるのは梼原町松原。梼原町の中心部から車で40分です。

まずは梼原町中心部の「総合庁舎」を目指して下さい。

前回は「内子経由」で梼原に来ましたが、今回は「久万高原経由」にチャレンジしました。

久万高原町の柳谷大橋から四国カルスト(地芳道路)を経由するルートです。

距離的には近いのですが、道路状況は柳谷から地方道路までが曲がりくねった狭い山道を走るため、絶えず対向車や崖を気にしながらの運転で少し疲れます。車好きな人以外はお勧めしません。

梼原町総合庁舎からセラピーロードへは、Google Mapによると「津野町」経由と「高知県道26号中平梼原線」経由がありますが、県道26号線経由がお勧めです。

両方走ってみましたが、津野町経由は曲がりくねった山道が続き、車とすれ違うことが出来ず、3回もバックしました。※他の道があるのかもしれませんが?

県道26号線は中心部から愛媛県宇和島市の方面に約2.5km程走ったところで、左手の川の向こう岸に見える「川井トンネル」を経由して行きます。

狭い山道もありますが、その期間は短く、津野町経由より疲れません。

因みにGoogleマップで「久保谷」を行き先にしていると、切り返しのできない山の中に連れて行かれるので、「久保谷セラピーロード」で検索して下さい。【体験談です(笑)】

帰りは「内子町経由」で帰りました。高速代(1,080円)が必要ですが、癒やされた後に運転で疲れては元も子もありません。。

※高速代は2021年7月23日現在の料金で割引はありません。

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